今朝の富山はついに雪が降りましたね。
街中でもうっすらと白くなり、
「いよいよ冬が来たなぁ」と感じる1日になりました⛄️
利用者さまからも
「窓の外が真っ白でびっくりしたよ」
「そろそろ灯油を買わんなんね」
といった声が聞かれ、冬支度が本格化してきました。
寒さが苦手な方にはつらい季節ですが、
同時に、温かい食事やお風呂がほっとする時期でもありますね。
雪が降り始めると、訪問看護でも気をつけたいポイントが増えてきます。
● ① 道路状況の確認
早朝は凍結して滑りやすくなるため、
スタッフ間で道路状況を共有し、安全第一で訪問しています。
● ② 利用者さま宅の玄関・屋外の安全確認
玄関先が凍っていることも多く、
転倒予防のために「手すりの位置」や「滑りやすい箇所」を一緒に確認しています。
● ③ 室温と湿度
冬場は空気が乾燥しやすく、
暖房をつけることでさらに乾燥が進みます。
加湿や水分補給を、無理のない範囲でご提案しています。
小さなことですが、これらを積み重ねていくことで
ご自宅で安心して過ごしていただける環境づくりにつながります。
寒い日は、つい体が縮こまりがちです。
無理をして外に出るよりも、家の中でゆっくり過ごすことも大切。
温かい飲み物をゆっくり飲む
足元を冷やさない
短時間のストレッチで体をほぐす
そんな小さな積み重ねが、冬の体調管理につながります。
訪問の際も、利用者さまの様子を見ながら
その日その日の体調に合わせた関わりを続けていきたいと思います。
雪が積もると景色はきれいですが、
移動や生活の負担が増えることもあります。
陽なたでは、地域の皆さまが冬も安心して過ごせるよう、
一つひとつ丁寧に関わっていきます⛄️✨
どうぞ温かくしてお過ごしくださいね。