12月も半ばに入り、富山では雪の降る日が増えてきました。
朝の空気がいっそう冷たく、外に出ると頬を刺すような寒さを感じますね。
利用者さまからも
「外が真っ白になったねぇ」
「雪かきで腰が痛いよ」
など、冬ならではのお声をいただくようになりました。
これからの季節、雪は生活のリズムにも大きく影響します。
どうぞみなさま、温かくしてお過ごしください☕️
雪が降ると、訪問看護ではさまざまな注意が必要になります。
● ① 路面凍結による事故防止
早朝は特に滑りやすく、カーブや影になっている場所は要注意。
訪問前にスタッフ同士で道路状況を共有し、安全運転を徹底しています。
● ② 玄関先・段差での転倒予防
ご自宅の玄関周りが凍っている場合があり、
利用者さま・ご家族・スタッフともに転倒リスクが高まります。
訪問時には、滑りやすい場所を一緒に確認しながら声を掛けさせていただいています。
● ③ 室温・湿度の調整
寒い日はつい暖房を強めがちですが、
乾燥しすぎると咳や喉の痛み、脱水につながることも。
「加湿器を少し使う」「水分をこまめにとる」など小さな工夫をおすすめしています。
雪が降ると、外に出ること自体が負担になります。
足元の不安
重い雪かき
気温差による疲れやすさ
冬は身体にとって負担が大きい季節です。
室内での軽いストレッチや、温かい飲み物で体をほぐす時間をつくるのも大切です🌿
訪問時には、その日の体調や生活の工夫にも目を向けながら、
安心して過ごせるように寄り添っていきます。
これからしばらく富山では雪の日が続きます。
景色は美しい反面、移動や生活が大変になることもありますが、
陽なたでは引き続き、地域のみなさまの冬の暮らしをしっかり支えてまいります。
どうぞ温かくして、無理のないようにお過ごしくださいね⛄️✨