最近の社会情勢の影響により、
医療現場で使用するゴム手袋・医療用手袋が、
一部で入手しにくくなっています。
厚生労働省からも、中東情勢の影響により、
一部の医療機関で医療用手袋の確保が難しくなっている状況が示されています。
国は医療機関向けに備蓄品の放出も進めています。
訪問看護では、
利用者さまの処置やケアを安全に行うため、
必要に応じて医療用手袋を使用しています。
手袋は、利用者さまを守るためだけでなく、
スタッフ自身を感染から守るためにも大切な物品です。
陽なたでは、必要な場面で手袋を適切に使用しながら、
これまで通り感染対策を行ってまいります。
一方で、物品を無駄にしないよう、
使用場面を確認しながら大切に使っていきます。
必要な処置では必ず使用します
手洗い・手指消毒も徹底します
感染対策の質を落とさないよう努めます
医療用手袋の不足は、
訪問看護を含む医療・介護の現場にとって大きな課題です。
利用者さまに安心してケアを受けていただけるよう、
今後も状況を確認しながら、丁寧に対応してまいります。
ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。